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| アシストハウジングスタジオでは、家づくりの知識と計画をトータルにサポートし、あなたの夢のライフスタイルを“かたち”にします。 |
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| ■ 「身土不二」をもとにした家づくりを提案。 |
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地元の高松で昭和のはじめに創業された、お祖父さんの代から続く村尾工務店さん。自然素材にこだわり、その持ち味を最大限にいかした、やさしい家づくりが評判の工務店さんです。そこで、3代目の棟梁でもある村尾さんに、家づくりのこだわりについて、お聞きしてみました。
『四国の山で育った桧や杉、しっくい、珪藻土、柿渋、弁柄塗など、自然素材の良さをいかした手仕事による木の家に、自信と信念を持っています。無垢の桧やヒバ、桜はもちろん、杉の赤味も湿気に強く、管理さえ良ければ何世代でも住み継いでいけるんですよ。』と村尾さん。
また、本来、体と土はひとつであるとする東洋の叡智「身土不二」をもとにした家づくりのお話も印象的でした。
『身土不二とよくいいますが、人と土は切り離せないものですよね。その土地で採れた旬の物が体に一番良いように、住まいも、その土地の素材を使い、その風土に合った建て方で建てるのが、一番自然で無理のないものだと思います。そして、なるべく合板・新建材類を使わず、自然素材による温度・湿度調整を行うことで、冷暖房も補助的なもので十分になるんですよ。』と、村尾さんは話してくれました。
木造在来工法による職人の技と、素材の素顔を表したい。そんな想いで一軒一軒を建てているそうです。
日本の自然をうまく取り入れて利用した「こだわりの木」と「木の家」を提案している村尾工務店さんは、伝統に培われた一流の職人さんの技が光る、丈夫で住みよい家づくりが自慢です。
*身土不二
「人と土は一体である」「人の命と健康は食べ物で支えられ、食べ物は土が育てる。故に、人の命と健康はその土とともにある」という考え方のことをいう。
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■ 棟梁の思いがぎっしり込められた「本物の木の家づくり」。 |
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「本物の木の家」に住むと、家にいる時間がここちよいものになり、不快なシックハウス症候群に悩まされることもなく、アレルギー症状が落ち着くという方までいらっしゃるそう。そんな、こだわりの自然素材をいかした「本物の木の家づくり」には、村尾さんの思いがぎっしりと込められています。
『家族での団らんや一人の時間を、ゆったりとここちよく過ごして欲しい。そんな思いから、住みよい木の家を提供しています。木の良さ、木肌の持ち味を、日々の生活の中で体感してもらえるよう、木造軸組在来工法、それも天井を現しにした家づくりを特徴としているんですよ。それと、もう一つの特徴は、杉の木としっくい壁による内装ですね。この組み合わせだと、色合いが目に優しいし、白熱灯にも合っていて、部屋が落ち着いた雰囲気になるんですよ。』と村尾さん。
また、ここちよさを追求する村尾さんの家づくりには、瀬戸内の蒸し暑い夏を快適に過ごす知恵も込められています。
『香川県は瀬戸内海に面していて、夏の夕暮れは凪(なぎ:なぐこと。風がやんで、波がなくなり、海面が穏やかになった状態)の影響でとても蒸し暑いですよね。杉材は、松や檜に比べて吸湿、断熱効果が高く、しっくいの壁も吸湿作用に優れているので、地元の気候風土を考慮すると、この2つの素材の使用は理にかなっているんですよ。』と、笑顔で語ってくれました。
杉材も、できるだけ地元の四国産を使用しているという村尾さん。特に、徳島の杉は、ピンクがかった色調で木目が細かく、見た目も美しいので、おすすめだそうです。
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大黒柱と薪ストーブのある家 |
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土間と薪ストーブのある家 |
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のれんと薪ストーブのある家 |
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■ 手間を惜しまず見えない所までごまかさない仕事。 |
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| 現在施工中のお施主さんと |
| 拒コ尾工務店 STAFF |
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大手ハウスメーカーさんのように、モデルハウスの常設はされていませんが、お施主さんの許可があれば、施工途中の構造見学会や、完成後の内覧会を行っている村尾工務店さん。手間を惜しまず、見えない所まで、ごまかしのない仕事をする職人のこだわりが随所に見られ、お施主さんのうけも上々だそう。
『合板や集成材、新建材を極力使わず、無垢材、しっくい・弁柄壁、柿渋壁、土壁といった昔ながらの材料をアレンジして、地域の気候風土に合った丈夫で住みよい家を提供しています。安全な建材の使用に注目して、自然志向派、アトピー、シックハウスの症状を持つお施主さんからの依頼も増えているんですよ。』と村尾さん。
癒される木の香り、カラッとした室内で裸足で過ごすここちよさに、お施主さん宅に訪れる友人も多いのだそう。そんなストレスフリーの住まいは、年月を経るごとに住まう人にもなじみ、ここちよい極上の空間を創り上げてくれます。
また、「希望通りのプラン提案で安心できた」「わがままをたくさん聞いてもらえた」など、きめ細やかな対応で信頼を得ている村尾工務店さん。それは、村尾さんのこれまでの豊富な経験と、その人柄が理由にあげられるようです。
ハウスメーカーでの実務や、設計事務所での一級建築士業務を通じ、その後、長年、大工さんとして腕を磨き上げてきた村尾さん。家づくりを語る言葉のひとつひとつに、棟梁としての重みが感じられます。そして、なんといっても、村尾さんのとても気さくで温和な人柄が、多くのファンを集めている理由なのかもしれませんね。
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| 施工可能エリア |
香川県内全域 |
| 施工可能な工法 |
在来木造(軸組在来工法および民家型工法) |
| 施工可能な断熱工法 |
土壁塗りによる断熱(土壁塗りでない場合は外断熱) |
| 得意な外観デザイン |
和風・モダン和風 |
| 得意な内装デザイン |
自然素材(土壁・しっくい壁・無垢材)をいかしたナチュラルなデザイン |
建築実績/A
(過去実績/B) |
A.平屋、2階建て
B.専用住宅の新築・リフォーム
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| 得意な建物 |
専用住宅 |
| 平均坪単価 |
55〜80万/坪 |
| 設計業務 |
社内(自社物件) |
| 契約形態 |
契約時に契約金を受ける |
建築費支払条件 |
<原則> 契約時 10% 着工時 10% 上棟時 30% 中間時 20% 引渡し時 30%
<変更可能の有無> 可 |
| アフターメンテナンス |
施工引渡し後、1年目・2年目・5年目の巡回メンテナンス |
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| 設立年月日 |
昭和46年4月 |
| 資本金 |
300万円 |
| 社員数 |
5名 |
| 業務内容 |
新築、リフォーム |
| 建設業登録番号 |
建設業許可
香川県知事(般-16)第1650号
宅地建物取引業免許
香川県知事(9)第1863号
一級建築士事務所登録
登録第703号 |
| 加盟団体・FC含む |
宅建協会 |
| 保証制度登録 |
(財)住宅保証機構 |
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| ■ 拒コ尾工務店の情報+α(プラスアルファ) |
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古材再利用の家(増改築)
古材には無言の存在感と風格があり、長い年月を経た材料だけが持っている味もある。もう一度、生き返らせることで、なつかしささえ感じられる。
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古材再利用の家(増改築)
お施主さんの要望による、オーダーメイドの信楽焼きの手洗い器。杉の無垢の一枚板とも、うまくなじみ、しっくいの壁との調和も美しい。
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石南花(しゃくなげ)の花
棟梁・村尾さんの奥様が、大切に育てている、たくさんのお花の中のひとつ。ツツジ科の常緑低木で、2年目を迎えたそう。淡紅色の花がかわいらしい。
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