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| アシストハウジングスタジオでは、家づくりの知識と計画をトータルにサポートし、あなたの夢のライフスタイルを“かたち”にします。 |
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| ■ ボーダレスに、ものづくりに係わっていたいですね。 |
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『絵を描くのが好きな子供でした。家業が家具を製作していたこともあり、木の破材をくっ付けたりして、おもちゃを作ったりしていたのを覚えています。その頃から、自然と物をつくることに興味があったのだと思いますよ。』と、幼少の思い出を振り返る久保さん。
子供の頃に興味の湧いた「物をつくる」ということ。
それは、大人になるにつれ、やがて「建築」という仕事にも興味を示しだすきっかけだったのでしょう。
『高校生の頃になると、平面的なものより立体的なものにデザインの可能性を感じていました。そうして、人と関わっていくうち、しだいに「一番大きな立体を扱う仕事」へと関心は広がっていったのです。』
『一番大きな立体を扱う仕事、それを叶えられるのは建築ですよね。そしてまた、建築を考えるのは設計なので、その仕事を選びました。』
こうして、設計の職種に携わっている久保さんに、建築という仕事について話していただきました。
『建築という仕事の中でも、建築家の仕事領域というのは日本の場合、職域がプロフェショナル化されているので、イタリアと比べると非常に小さいと思います。「建築はデザインの母」という言葉もあり、建築はデザイナーの基礎教育として扱われているようです。それゆえ、工業デザインやグラフィックデザインも、建築家に委託される場合も多いようですね。僕の大学時代の恩師(黒川雅之氏)が、それに近い仕事をしていたように僕自身もボーダレスに、ものづくりに係わっていきたいと思っています。その一端として、香川漆器のデザイン開発にも携わっているんですよ。』と語る久保さんの表情には、子供の頃に興味を抱いた「物をつくること」に対する思いが溢れていました。 |
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■ 「四国は、世界に珍しく自給自足が可能な島」だから魅力的な島ですよ。 |
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『大人になってからは、東京や神戸で、インテリア・建築の仕事をしていました。その頃からでしょうか。それまで特別な印象を感じていなかった「四国」という地域に対し、外の地域から見ているうち、非常に魅力的に感じるようになりました。以前、本を読んでいると「四国は、世界に珍しく自給自足が可能な島」という見出しがあり、とても心に響いたのを思い出します。』
四国を離れることで、あらためて、四国に対し鮮烈な印象を受けた久保さんは、もっと四国のことを知りたいと思うようになったそうです。
『自給自足してゆくためには、美しい水・美しい海・豊かな大地がなくてはなりなせん。それが満たされている四国をもっと知ろうと思い、県外友人と共に四国を中心に遊ぶようになりました。あらためて四国に魅力を感じましたね。』
そして、四国で仕事をしようと思い、高松に帰ってきたのだそうです。また、お父さんとも共に働くようになったのを機に、お父さんの会社である創芸さんの中に設計室を開設したのだと話してくれました。
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H邸リフォーム |
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林の家
(介護対応住宅) |
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タケサン記念館 いっとくあん
小豆島佃煮の郷(さと) 一徳庵
(リノベーション) |
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| ■ ユニバーサルデザインを意識した家づくりで暮らしやすく。 |
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『ギャラリーまわりや、古い町並み・美しい川を巡る小旅行が好きですね。』と語る久保さん。ゆくゆくは、自然の感じられるところにウィークエンドハウスを持ちたいという夢もあるそう。そういった久保さんの趣味は、家づくりに対する柔軟な発想にも繋がっているようです。
『家は、時間と共に空間のニーズが変化していきます。それゆえ、対話を大切にして、長い視点でのライフスタイルを、やわらかく捉えるようにしています。また、ユニバーサルデザインを意識した家づくりにも取り組んでいます。クライアントの思いをかたちにすることは大変ですが、僕にとっては、とても楽しみな共同作業なんです。だからこそ、イメージを素直に伝えることが、クライアントにとっての良い家に繋がる第一歩だと思いますよ。』と話してくれました。
*ユニバーサルデザイン
この概念は、建築・工業デザイナーであるロン・メイスらによって提唱され、1990年「ADA法(障害をもつアメリカ人法)」により、広く社会に知られることとなった。ユニバーサルデザインとは、年齢・能力・体格・障害の有無などの区別がなく、誰でもが使いやすいデザインのことであり、その考えやプロセスのことを言う。
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| 活動可能エリア |
香川県、四国・中国・関西地方 |
| 得意な工法 |
木造・RC造 |
| 得意な外観デザイン |
環境に配慮したシンプルなデザイン |
| 得意な内装デザイン |
構造を生かしたナチュラルなデザイン |
| 業務内容 |
インテリア設計、建築設計・監理、家具設計製作 |
設計実績/A(近年)
(過去実績/B) |
A.新築(住宅・集合住宅・商業建築) 70%
リフォーム(住宅) 10%
リニューアル(商業施設・その他) 20%
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| 得意な建物 |
高齢者・障害を持たれた方の住宅、商業施設 |
| 得意な価格帯 |
50〜80万/坪 |
| 契約形態 |
一旦申込金を受ける |
| 支払条件 |
<原則> 契約時 30% 着工時 40% 引渡し時 30%
<変更可能の有無> 可 |
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| 設立年月日 |
平成40年8月 |
| 資本金 |
1000万円 |
| 社員数 |
8名 |
| 過去実績 |
新築:9軒
リフォーム・リニューアル:多数 |
| 事務所登録番号 |
香川県知事登録 第1803号 |
| 加盟団体・FC含む |
香川県建築士会
商業施設技術者団体連合会
関西インテリアプランナー協会
香川県デザイン協会 |
| 保証制度登録 |
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| ■ 創芸の情報+α(プラスアルファ) |
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wabi-sabi ITALIAN
季節を表わす装飾ガラス壁のあるレストランです。関西の名店で修行したシェフのヘルシーなイタリア料理が味わえます。
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高瀬の家
平屋の持つ接地性を生かし、理学療法士のアドバイスを得て、つくった介護対応住宅です。
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木太の家(屋上を楽しむ家)
屋上の緑化と眺望テラスにより室内の温熱環境が安定します。また、高齢者の同居に配慮して車椅子対応の設計を屋内・屋外に施しました。
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